ストリーミング再生

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ストリーミング再生とは、インターネットに接続した状態で映像、音声データが楽しめる再生方式です。

YouTubeなどの動画配信サービスや、Amazon musicなどの音楽配信アプリなどはストリーミング再生で楽しむのが基本です。

ストリーミングはインターネット上の観たい作品・聴きたい音楽を待たずにすぐ再生できます。ネット環境があればムーズに再生できるのがメリットといえるでしょう。

また、ダウンロードとは違って端末にデータを転送しないため、スマホのストレージ容量を使いません。

さらに、動画や音楽によっては著作権などの関係でダウンロードができない作品もあります。その点ストリーミングは、より多くの音楽や動画を気軽に楽しむことができます。

ストリーミング再生はインターネットがなければ使えません。そのため、オフライン再生が不可で、視聴中でも通信状態が不安定なときは音や映像が途切れたりします。

また、Wi-Fi環境にない場合、特に動画はデータ通信量を食うため、気にせず使っているとあっという間に速度制限がかかってしまうこともあり得ます。

 ストリーミング再生は端末にデータが保存されないので、その都度サービスにアクセスし、データ通信量を使って視聴する必要があります。

昔からインターネット用語としておなじみの「ダウンロード」。音楽・動画配信サービスに関する「ダウンロード再生」について説明します。

ダウンロードとは、プログラムやデータを、ネットワーク上のサーバーから、手元の端末(パソコンやスマホ)に転送すること。

ダウンロード再生とは、事前にダウンロードした音楽や動画を、インターネットに接続しなくても視聴できる再生方式を指します。

一度ダウンロードすれば、オフライン環境でも視聴ができるのでデータ通信量を使わずに動画や音楽が楽しめます。もちろんWi-Fiが使えない場所でも再生できます。

ダウンロード再生は、ある程度端末の空き容量が必要になるので、スマホの容量に余裕がないとダウンロードができません。

また、特に動画の場合はデータ量が多いため、通信環境や作品によってはダウンロードするのに時間がかかる場合があります。

多くの定額制音楽配信サービス・動画配信サービスがダウンロード再生に対応していますが、前述したように著作権などの関係ですべての曲や作品がダウンロードできるわけではありません。サービスによっては手元に置いておきたい音楽や動画がダウンロードに未対応、ということも多いことを覚えておきましょう。